TURBO眼を求めて…(手術・前編)

タ…タァ~~…ボ……
悪魔の手のひらに踏み入って、ついにTURBO眼をGETしたこのはむらびが帰ってまいりました。
術後1日目現在の視力は検査の結果、右1.5、左1.2であります。
これからまだ数値は変わるとのこと。ヤッベェェエエエ!!見える!見えてます!マジですごいです!試しに今まで愛用していためがねをかけると、あまりのビン底レンズにひっくり返りそうです。
というわけで、今回の記念に「伊達めがね」を購入しました。
めがねはまだまだ捨てないぜェーーー!?
~ここからは手術当日レポ(前編)~
※臨場感たっぷりでお送りしますので、デリケートな方はご遠慮ください。


12/3(土)16時20分には待合室に来るようにと言われていたのですが
うっかり車で送ってもらったら大渋滞に巻き込まれ、なんと40分も遅刻したこのはむらび。
いきなり幸先が悪い…。(都心部は車で行ってはいけません。マジで。)
そして、さらに追い討ちをかけるような出来事が。
遅刻を詫びつつ受付を済ませ、手術代をカードで一括払いしようとしたら、
受付のおねえちゃんがクレジットの機械をドガシャと床にぶち落としてしまい、伝票が出てこなくなる。
ああああ…orz こんなんじゃ、手術してる最中に大地震が来るんジャマイカ!?
出だしから大失敗をした分、どんどんマイナス思考になっていく私なのだった…。
悶々としながら待合室で待っていると、名前を呼ばれたので手術前の検査へ。
前回同様、目の状態を調べてから視力測定。その後、手術を担当してくれる先生と面談。
「それでは今、手術の準備をすすめていますからね……」
ポソポソ。ポソポソ。
蚊の鳴くようなウィスパーヴォイスの男の先生がこのはむらびの担当。正直、頼りない印象…。
だんだん盛り下がって参りました。_| ̄|……..○
とはいえ、ここまで来たら、この先生に全てを託すしかない…。
「よろしくお願いします!」と気合を入れつつ覚悟を決めたこのはむらび。
点眼麻酔をさされた後、早速手術室へ。Go!はむらび、Go!!
そこには手術台がどーーん。なんだかよくわからないデカイ機械たちがどーーーーん。
なんとか気丈なフリをしていたが、ものものしい設備に一気におじけづく。
「い…いかにも手術って感じじゃん…(遠い目)」軽く考えてた分、この心理的ダメージは結構デカイ。
が、オロオロしているヒマもなく、シャワーキャップみたいなもので頭を覆った後、
手術台におもむろに寝かせられ、開眼器(時計じかけのオレンジみたいなヤツ)が装着される。
まぶたをドン開きにされるので、引っ張られてる感じがちょっと痛い…。
手術は2工程あり、最初のはレーザーで角膜をうす皮一枚ぺろんとはがして、
フラップと呼ばれるフタを作る(らしい)。
「照射時間57秒です」レーザーエンジニアの男性が、先生に告げる。
「それでは右から行きますね~」と先生から声をかけられた途端、右目がグモっと押された感じになる。
痛くはないんだけど、妙な感じ。ぬお~…。そして次の瞬間! 唐突に右目から視界が消滅した。
(゚Д゚)!!!
横ではレーザーエンジニアの人が「残り40秒!…残り30秒!…」とエヴァちっくなカウントをしている。
どうやらレーザーを当ててる真っ最中!?「うおおおおお」と思わず変な声が出てしまう。(…)
びっくりしている間に右目が終了。すぐ左目へ作業が移る。
またグモっと圧迫された感じになり、今度は完全に視界が消える。真っ暗。コエーーー!!!
「残り20秒!…残り10秒!…(ピー)終了しました」二度目のエヴァちっくなカウントが終わる。
「はい終了です~。順調に行ってますよ~」という声が聞こえ、パシャパシャっと何か消毒薬?みたいなものを両目にかけられる。すると、すぅっと視界が戻ってきてくれたので思いきり安堵したこのはむらび。一瞬でも視界がなくなるっていうのは、かなりビビりが入るかも…。
ここまでで所要時間8~10分程度? この段階では、角膜がペロ~ンと薄く剥けてる状態。
視界が白く曇ってちょっと不思議な感じ。モワ~ン。で、そのまま別の部屋へ移動させられる。
次の工程でいよいよ矯正用のレーザーを当てるのだ!!
(疲れたので後編はまた明日へ続きます…)

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