TURBO眼を求めて…(手術・後編)

おぱようございます!本日もTURBO眼は快調でございます。
日に日に視力が安定してるのがわかります。(今日から普通に仕事してるし)
~ここからは手術当日レポ(後編)~
※臨場感たっぷりでお送りしますので、デリケートな方はご遠慮ください。


別の手術室に移動し、また手術台に寝かされて、頭の位置を調整。
手早く上下のまぶたを開いて固定される。顔の上にはレーザー出ちゃいま~すな機械が。
円を描くように小さな白いライトと赤いライトがいくつか並んでいて、
中央に緑色の光が見える。これか。ここからレーザー出てくるんか。
「それでは始めますので、真ん中の緑色の光をぼんやり見ててくださいね~」
と先生がウィスパーヴォイスで囁く…。
「よろひくおねがいしまふ…」
かなり情けない声が出る。どうやらこのはむらび、完全に畏縮していた模様。
で、例によって、レーザー照射のカウントが開始される。
相変わらずのエヴァ風味で思わず笑いそうになる。
視界がもわわわと揺れる感じになり、中央の緑色のランプも一緒に揺れ始める。
焦点が合わなくなってきて「位置ずれとるんちゃうか」と内心不安になったが、
「はい、順調に進んでますよ~そのまま頭を動かさないでくださいね~」
と先生がウィスパーヴォイスで励ましてくれる。せんせい…っ!
そして突然、このはむらびの視界は緑、白、赤の光の織り成すイリュージョンの世界へ突入した。
(゚Д゚)何これすげー!!
と、びっくりした途端に照射終了。
一瞬、レーザー独特の焼け焦げた臭いが鼻をつく。おおお…
「右目は順調に終わりましたからね~大丈夫ですよ~」
先生の励ましウィスパーヴォイスがだんだん神の声に聞こえてくる…。
そのまますぐ左目の作業へ。イリュージョンの世界再び。正直かなり楽しい。
照射が終わると、ペロンと剥いたこのはむらびの角膜を元の位置に戻しているのが見える。
感触はないけど、小さなハケ?のようなもので黒目をなでられ、消毒液をかけられる。
これにて手術終了。ここまで10分くらい? 痛くも痒くもなくあっという間でした。
ううむ、ちょっとまぶたが重い感じだけど、視界はちゃんとある…。
と、安堵しつつ起き上がってみて驚愕。
手術直後から、もうクリアに見えているではないかーーッッ!!?!?
これには本気でびっくりしました。ウィスパーヴォイスの先生が、マジで神に思えた瞬間でした…。
その後「回復室」とかいう薄暗い部屋へ移動。
リクライニングソファに座らされて、20分程度まぶたを閉じて休む。
眼が乾いてしまうので、眠ってはいけないらしい。
しかし心地良すぎて睡魔が襲ってくるっつーの。が、なんとか気合いで乗り切る。
しばらくすると先生が来て、眼の最終チェック。問題ないそうなので待合室に戻される。
見えてる…めがねかけてないのに本気で見えている…。あわわわわわわ
呆然としながら待合室で座っていたら名前を呼ばれ、処方される3種類の目薬の説明を受ける。
「それでは今日はこれで終了です。おつかれさまでした」
とにこやかにお姉さんに告げられて、渡された保護用めがね(その辺で売ってる花粉ガードめがね)を装着、普通にトコトコ歩いてクリニックを後にしたこのはむらび。
タイミングよくぴーすが車でお迎えに来てくれたので、「ヤッベェーぜ!?すっげぇー見える!」とひたすらジャイロ調に叫びまくって帰途につきました。
帰りはもう暗くなっていたので、TURBO眼には街の明かりがフワ~と膨張しておぼろ月夜っぽく見えました。これが説明されたハロという現象のようだが、それほど気にならないレベル。
なんてったって、前は乱視もひどかったので三日月でさえまる~く膨張して見えてましたから。
帰宅後は、就寝前まで1時間おきに目薬をさすことに。手術直後はかなり眼が乾きます。でも、目薬させば楽になるので問題なし。そしてプラスチックでできた謎の眼帯をつけて就寝。
ううむ、無駄に長くなってしまったがこんな感じで手術レポ終了。
ここまですごいと、人に薦めたくなる気持ちにもなるわ。ホントにすごい技術だ…。
総評:やって良かったよ~~~うおぉぉおん。

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