クラブメッド・サホロ~イントロダクション~

先日、参加させて頂いたクラブメッド・サホロのプレスツアー。
サホロ設立20周年目記念と称されたこのイベント。招待されたメディア陣は国内外あわせて110名。
しかも3泊4日。飛行機代も宿泊代ももちろん全部タダ。太っ腹すぎ。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
そんな太っ腹イベントにうっかり潜入してまったこのはむらび。某取引先のプロデューサーさんのご厚意に感謝感謝感謝。
というわけで今回のレポも、恥ずかしいまでの素人目線でお送りいたします。家政婦は見た――!

そもそも「クラブメッド」って何よ? 「サホロ」ってどこよ?
お誘い頂いたものの、実はこのはむらび、まったくもって予備知識がありませんでした。
「クラブ」と言うくらいだから、きっとゴージャスでリュクスでラグジュアリーで大人の隠れ家的なトコで、
秘密めいた扉がどこかで開いちゃうのね!?ってそれ『キャッツ・アイ』だろボケ!
とりあえず詳しいことはオフィシャルの「クラブメッドとは」をご覧いただくとして。(はしょりすぎ)
このはむらびが実際に行って見て触って感じた印象はまさにコレでした。
 ↓
何このインターナショナルな合宿所(´∀`)

良い意味で裏切られました。まったく気負うことなく、おっぴろげーで、好きにやっちゃってー、な感じで
大人も子どもも、じーちゃんばーちゃんお孫さんも、楽しく過ごせる場所、それがクラブメッド。
そこで働くG.O(ジェンティル・オーガナイザーの略)と呼ばれるスタッフ達が、またいい味出してるんです。
世界各国から集まってきてるので人種も様々。年齢層も20代~50代くらいまでと幅広い。
しかしきゃつらに、高級ホテルの従業員のような洗練された接客対応を期待してはいけません。
そもそも外国人スタッフに関しては、ろくに日本語が話せないのがほとんど。
現に、私を部屋に案内してくれたアメリカ人のおじさんG.O(酔っ払いみたいな顔しててワロタ)は、全く日本語ダメでした。
しかも案内する部屋を素でまちがえるし。かなりオチャメで、かなりいい加減です。だがそこがいい。それでいいッ!
とりあえず、困ったときには日本人スタッフを頼るべし!

071212_clubmed_map.gif

サホロの位置は上記MAP参照。北海道のほぼ真ん中です。ドゥー ユー アンダースタン!?
以上、導入部分おわり。(つーか長いよ)

引き続き、「ステイ(施設)」「食」「アクティビティ」「癒し」「夜」「G.O」の6つのカテゴリーに分け、
写真&キャプション中心にサクサクとお送りいたします。それでもダラダラ長くなりそうな予感がする…orz

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