件名:男前ジョージ朝倉通信 Vol.64 男前ジョージ朝倉通信 Vol.64 Issue:2006/03/02 ----------------------------------------------------------- いつもお世話になっております。「JAZZE7」管理人はむらび王です。 潜伏中といいながらマメマメしくメルマガ発行しております。 今回は先に日記の方でお知らせした、 ジョージ朝倉関連書籍の情報をお届けにあがりました。 【失恋論:切通 理作 氏(著)】 角川書店 / 255頁 / 1,700円(税別) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046210389/qid=1141301095/sr=1-3/ref=sr_1_8_3/503-7538425-1321554 先日角川書店より刊行された、切通理作さんの『失恋論』にて、 表紙含む三点のイラストをジョージが担当しております。 興味のある方はぜひ! 失恋が得意技の方は特に! 以下、著者様より頂いたごあいさつ文より抜粋したものを 掲載いたしますです。 ◇ ◇ ◇ ここ数年来、「純愛ブーム」の一方で、 30代後半になっても結婚しないで「負け犬」と呼ばれる女性や、 もう三次元の交際相手は要らないと言い切るオタク男性が話題になっています。 いつまでも夢を持ちたいという人々。それを「負け犬」と嘲笑う人々。 そのどちらにも欠けているのは、「負ける」ことがあってもいいじゃないか、 いやむしろ、だからこそ見えてくるものもある―― という認識ではないでしょうか。 本書は、「失恋」というものに真っ向から向き合います。 その上でいかに「成仏」(未練を残さず、前向きに人生を捉え直す) させるのかという目的を持っています。 恋に悩む当事者はもちろん、 まだ恋をしたことのないという人に向けても書かれています。 個人個人の生き方が社会とかかわりを持たず、 「人それぞれだから」と内閉した現代で、 「すべてかゼロか」を体験する恋は貴重な体験といえるのでは? ――ということをテーマにしたのが本文です。 〜中略〜 装画は若い男女に人気のある「フリーエイジ・コミック」の 第一人者で講談社漫画賞に輝くジョージ朝倉。 悲しみや切なさにとどまっているのでもなく、 かといって感情を殺すのでもない、 こまやかな強靭さが『失恋論』の目指すものに 合致しているのではないかと思い、 表紙を含む三点のイラストを依頼しました。 ぜひともお読みいただき、「失恋」で世代を越えた対話をする きっかけにしてくださればと思います。 ◇ ◇ ◇ てな感じです〜〜。 本来ならちゃんと拝読した上で、ご紹介させて頂こう思っていたのですが… 不覚にも、現時点でこのはむらび未読!!(しまったぁぁああ!) すみませんすみません…。 落ち着いたら、じっくりたっぷりどっぷり読ませて頂きます。 皆様、どうぞよろしくお願いします。 ではまた〜〜。 ----------------------------------------------------------- [バックナンバー] http://www.jazze7.com/mm/ ----------------------------------------------------------- 発行責任者:はむらび王 hamurabi@jazze7.com Web Site[JAZZE7] http://www.jazze7.com/ ----------------------------------------------------------- Copyright(C) 2006 JAZZE7 All rights reserved. 掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。