溺れるナイフ (1)〜(7)
「欲しいのは、この子だけだ――」東京育ちの少女モデル・夏芽が突然引越すことになった田舎町。そこで出会った少年コウの持つ圧倒的な力に、夏芽は強烈に惹かれていく。破裂寸前の十代のこころを描くジョージ入魂の物語。
2007.2.13/2007.7.13/2007.12.13 別フレKC 410〜420円(税込)
『溺れるナイフ』第7巻発売中☆
★休載のお知らせ★
『別冊フレンド』連載中の『溺れるナイフ』と、『フィール・ヤング』連載中の『ピース オブ ケイク』は、作者産休中のためしばらく休載いたします。復帰の際はめがね電波を飛ばしますので、今しばらくお待ちくださいませ…!
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ラブレターをめぐる様々な恋の物語を描いたジョージの代表作。帯コメントをCharaさんが書いたり映画化したりと、色々すごいことに。あとがきは相変わらずクレイジーです。以下続刊!
1巻は『図書室のラブレター』、『あたしをしらないキミへ』、『雪に咲く花』、『ラブレター★パニック』、『郵便屋の恋』を収録。2巻は『真夜中のFAXレター』、『コウちゃんのEメール』、『イカルスの恋人たち』の他、『夏の泡』を収録。3巻は『ヒミツの交換日記』、『ホワイトタイガー・イリュージョン』、『METAL MOON』を収録。

表題作の『バラが咲いた』、デビュー作『PUNKY CAKE JUNKIE』等、懐かしの95〜96年の発表作をまとめた初期傑作選。他に『星空で目がくらむ』、『星の名前』、『青色的少年』を収録。
初版と2版以降のあとがきがちょっとだけ内容が違うらしい。

義兄への痛々しい想いを描いた表題作の『水蜜桃の夜』など、97〜98年の発表作をまとめたバラエティに富んだ短編集! 他に『失踪日和』、『紅いソーダ水』、『カラフル・フレーバー』、『愛の暴走』を収録。

マンガ家・ショーコ。その親友・アキラ。元同僚のマリエ。そして引きこもり男のケンジ。4人の登場人物が織り成す“青春の悪アガキ”。一挙300ページ丸ごと描き下ろしの、ジョージのエセ自伝的作品。本作は『多重人格探偵サイコ』などでおなじみの大塚英志さんがネームチェックを担当。

初の単行本。にも関わらず半年ほどで見事絶版。希代のバカまんが『カラオケ・バカ一代』シリーズの他に『フトンの詩』、『猫日和』、『星の名前』を収録。この絶版バージョンを持ってる人、多分レアですので大事にしてやってください。

こなみかなたさん、萩尾望都さん、諸星大二郎さんなど、23名の作家達がひたすら猫語りをしている、猫大好きフリスキーな人におすすめの猫アンソロジーコミックス。豪華なメンツにまぎれて、ジョージも8ページほど謎の猫まんがを執筆しております。

別フレ作家陣によるオムニバスコミックス。恋文日和シリーズの『ヒミツの交換日記』が初収録。表紙もジョージです。他の執筆者は上田美和さん、水島由貴さん、たちばな梓さん、新家モエリさん、有坂潮さん。



『ハートを打ちのめせ!』全2巻にステッカー&ポストカードが2枚ついた、スペシャル限定パック。まんがの内容は変わらずですが、『ハート〜』未読の方はこちらを是非どうぞ。おまけのステッカーが愉快な代物になっております。

5年の歳月を経て、新装丁で復活した伝説のギャグまんが。中黒も取れました。収録作品は講談社版と同じ。描きおろしも多少あり。とても『恋文日和』と同じ人間が描いた代物に見えません。キムチ臭が漂ってきそうな本ですが、帯コメントはなんとビックリ矢沢あいさん。


切通理作さんの著作にて、表紙含む三点のイラストをジョージが担当しております。恋に悩める乙女(でなくとももちろんいいですが)達よ、ぜひご覧くださいませ。

西尾維新さんの小説のカバーをジョージが担当してます。清涼院流水の生み出したJDCワールドに挑む、トリビュート小説。

「さびしいときは星を見て!ココが出会った少年は、とってもステキな宇宙人!?」(帯のアオリより)
はるか昔にジョージがカバーと本文イラストを担当した、林葉直子さんの小説。多分もう手に入りません。古本屋で探しましょう。

2004年に映画化。人気作の『あたしをしらないキミへ』、『雪に咲く花』、『イカルスの恋人たち』3編を、オリジナルストーリーの『便せん日和』がブリッジ。
監督:大森美香、須賀大観、永田琴恵、高成麻畝子
出演:村川絵梨、弓削智久、小松彩夏、田中圭、玉山鉄二、塚本高史、當山奈央、中越典子、大倉孝二